痛みを取るだけがゴールではない理由
- 健祐 古田
- 2 日前
- 読了時間: 1分
身体に痛みや不調があると、
まずは「その痛みを取りたい!」と思う方が多いと思います。
もちろんそれはとても大切なことです。
ただ、痛みが一度良くなっても、
時間が経つとまた同じ不調を繰り返してしまう場合も少なくありません。
それは、痛みの原因が
その部分だけにあるとは限らないからです。
これまでJリーグなどの現場でトレーナーとして活動する中で、
選手のケガやリハビリに関わる機会が多くありました。
その中で強く感じたのは、
その場の治療だけでは、本当の意味で身体は変わらないということでした。
身体の使い方やコンディションが整っていなければ、
同じケガや不調を繰り返してしまうことがあります。
だからこそFULLでは、
痛みを取ることだけをゴールにはしていません。
鍼灸や整体で身体を整えながら、
必要に応じて運動や身体の使い方も取り入れ、
これから先も無理なく動ける身体づくりを大切にしています。
身体の不調は、突然起きるものではなく、
日々の積み重ねの中で少しずつ現れてくるものです。
そのためFULLでは、
やりたいことを諦めない身体をつくることを大切にして
ご対応させていただいております。




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